認知行動療法、認知療法の具体例 心の不調を感じたら、東京 豊島区 ジュンクリニック へ

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ジュンクリニック 心療内科・神経科・精神科

■ 認知行動療法 > 具体的な技法

具体的な技法

認知行動療法では、ご相談者の症状や問題に対応した各種の技法を用います

A 認知再構成法

考え方の幅を広げる・バランスをとる

ある状況に対する自分の考え方・受け止め方が、自分の感情や行動をネガティブにしてしまうことがあります。
認知再構成法は、そのような考えに対処するアプローチです。状況を客観的に捉え、自分を苦しくさせている「考え」に気づき、バランスの取れた考え方を身につける練習をします。

B 問題解決法

問題解決能力を高める

問題状況に対して、解決・改善に向けた具体的な計画を立てるスキルや、そのための考え方を身につけていく方法です。
 「どうしたら良いかわからない状況」を、取り組みやすい小さな課題に整理していき、実際の対処法を探していきます。

C リラクセーション法

身体面からのアプローチ

不安な時、憂うつな時、イライラしている時、身体には様々な反応が起こります。また、その身体反応に対して不安・憂うつな気分になるなど、悪循環が生じ易くなります。
そのような反応が慢性的になると、肩こりや頭痛、下痢など、様々な「症状」が出現し易くなってしまいます。
認知行動療法では、自律神経のバランスを整えたり、過度な緊張を和らげる等、身体からのアプローチを併用していきます。
自律訓練法や呼吸法など、面接の中でもカウンセラーと共に丁寧に練習していきます。

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