認知行動療法とは、 認知療法とは、 心の不調を感じたら、豊島区の ジュンクリニック へ

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電話 5988-5568
ジュンクリニック 心療内科・神経科・精神科

■ 認知行動療法

認知行動療法とは

心理療法(心理カウンセリング)には、さまざまな考え方や方法があります。
認知行動療法 (認知療法)は体系的な理論と方法論を有した心理療法で、心理学や行動科学、精神医学的な根拠に基づいて発展してきました。
その効果は科学的に実証されています。

認知行動療法は「身につける」心理療法

認知行動療法では、
「現状を整理し、自分のストレスや生活の問題点を把握する」
「認知行動療法で取り組む具体的な目標を設定する」
「目標達成に向けて、具体的な手段をカウンセラーと計画・練習する」
など、具体的な作業に取り組みながら進んでいきます。

それらを通じ、症状や問題の解決を図るのと同時に、自分自身の対処能力・自助力を伸ばしていくことも目指します。
そのため、認知行動療法は再発の予防にも効果的であることが実証されています。

※ 抑うつや不安を主とする精神疾患の場合には、 認知行動療法を行うことで
再発率が低くなることが実証されています。

まずは現状の把握・整理から

認知行動療法では、その悩みや苦痛を「丁寧に整理すること」から始めます。

どのような「状況」に対して、自分がどのような反応をしているのか、「考え」「感情」「行動」「身体反応」の4つの側面から把握していきます。
同じ体験をしても、その受け止め方(考え)によって感情や行動、身体の反応は違ってきます。
また、行動の変化は、身体反応や状況そのものにも影響することになります。

この「状況」と「考え」「感情」「行動」「身体反応」の5つが、どのように関係しあっているのか把握して、自分のストレスや問題を理解していくのです。
現在の悩みや症状を改善するためには、まず現状をしっかりと理解することが大切です。

※ 下図に示す例のような方法で現状を把握していきます。

認知行動療法における現状把握のプロセス

自己観察を重ねながら、自分の中での悪循環や状況との相互作用を把握していきます。

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